2008年05月03日
◆高崎藩は千葉の銚子も領土だった!えちこママレポート♪
◆根元から分かれ3本になった杉木◆
☆ 研修途中、神社におまいり ☆
古くからの 神木。
根元から 見事に3本に分かれ、
真ん中の木は すっぽりと中心が 空洞!

◆3本の杉になった 由来をしたためてある立て札◆
■やっと・・・
なぜ銚子に行ってきたか・・のお話ができます。

時は 江戸時代。
銚子は高崎藩の領土でした。
そこの代官として 勤めていたのが
庄川 杢左エ門(しょうかわ もくざえもん)です。
彼は 1783年の浅間山の大噴火による
天明の大飢饉にて銚子の2万人の命を助けた方ということで

いまも、銚子市民の間で 語り継がれています。

その、歴史を紐解く為の研修旅行でした。

庄川代官様は大飢饉の時、藩命を得ずして米蔵を開き、
領民に米や麦を領民に与えた!

その責任をとり自害したと伝えられる・・・。

今でも 彼の徳をしのび 盆踊りの歌として語り継がれ
碑まで建立されていました。
人が残すもの・・・それは 心 。
人が残せるもの・・・それも 心 。 ☆彡 心が繋がり 伝承され 継承され 子孫に語り継がれる。
☆彡 高崎メンバーと 銚子メンバーの市民レベルの交流会。
銚子市長さまと 商工会議所も巻き込んでの
楽しい、心温まる 懇親会でした!
◆7月30日(水) 朝6時~
◆高崎市倫理法人会の経営者モーニングセミナーに
銚子市長の 岡野 俊昭様が講師にて 登場。
高崎にとってもご縁のある市長さまです。
体操の選手をなさり、相原ご夫妻(体操界の名門)とも
ご懇意だそうで・・・・。
また、 倫理法人会にも関わりがあり、
とっても友好的な銚子の皆様です!!
いまから。。。。たのしみです。
高崎:プチローズのえちこママ。人の出会いに感激し・・・人の別れに涙し・・・。
人のやさしさに ほだされ・・・・人の 温かさに ほぐれてゆく・・・。
◆本日・・・・珈琲哲学にてランチ&ミーティング!
◆健康志向のえちこママ・・・・サラダの種類が豊富なので 好きです!

◆緑化フェアの高崎のまち・・あした! 友人の 俣野 温子さんの
・展示会 (シティーギャラりー)と
・絵から生まれる物語(コアホール)・・のライブを観に行きます!
● すごいぜ~~~~~っ! あつこさん!

高崎市立女子高で一緒!

● 今回は作曲もして、
かの有名な 天田美佐子さんが 歌うのだ~~・
●~~~またのあつこワールド! 爆発!!~~~●



